日本丸 が 湾内に停泊

独法会議教育機構の練習船日本丸」が佐伯湾沖合に停泊していた

少なくとも12月10日の朝から11日の朝まで

昼にはもういなくなっていた

 

予定表を覗いてみると12月8日の14時に鹿児島港を出発

15日10時には神戸港に到着する予定になっていた

 

そういえば昨年も同じ場所で2日ほど停泊していた

近くではなくとも奇麗な船体が眺められるのは嬉しいもの

またいつか同じ場所に錨泊してくれるだろう

その時はもう少し奇麗にその船影が撮れると良いな

名探偵ホームズとワトソンを描いてみました

東側のブロック塀の内壁に3つ目の絵を描きます

今回は「名探偵ホームズ」

これも宮崎駿さんがデザインしたキャラクターです

 

元の絵も描き方に種類があり塗り始めるときにどうしようかと悩みました

アニメに忠実に塗るのが最も楽なのですが色合いが好みではありません

そこで宮崎さんのイラストとアニメの折衷案とすることにしました

 

先ずは壁に映した絵をトレースします

昼間だと絵が見え辛いのでトレースは夜中の作業になります

簡単そうですが意外と難しいのがトレース作業です

 

線の引き時は自分自身の陰になり絵は見えません

なので何度も体の位置を変えて線を引く場所を確認します

線は淡い色で書くので映写してると線が見えません

なので線の描きき忘れができてしまいます

 

少々の引き忘れや線のズレは色塗りの際に修正していきます

 

元絵を参考に色を載せていきます

基本的には奥になる部分を先に塗ります

例えば肌と髪は肌が先、次に衣服などを塗っていきます

 

とは言え塗りやすい場所から塗るので必ずしもそうとは限りません

線を先に塗ることもできます

しかし色を塗り重ねていくとどうしても最後にもう一度塗ることになります

なので僕の場合、最初は線を残しながら塗っていきます

 

二日間かけてほぼ大まかな色塗りができました

塗るときは元絵と比較して塗るのですが確認は写真を撮って比較します

 

大きな間違いが見つかり、翌日に修正しました

上の絵と何処が違うかわかるでしょうか

ホームズの顔の色分けの線引き部分と、ワトソンの左耳の向きです

元絵をプリントしたものを手元に置いているのですが、気付きませんでした

 

他にも細かい部分を修正しながら輪郭線を引いて絵をシャープにしていきます

まだ完全ではありませんが、粗方仕上がりました

このアニメを知らない人には十分な仕上がりに見えると思います

 

壁の全体はこんな感じです

最初はキキだけだったんですが、けっこう賑やかになってきたでしょ

次からは隙間に他のキャラクターを埋めていきたいと思います

だいぶ賑やかになってきました

 

今度はラピュタ

ラピュタのパズーとシータを描いてみた

 

二人が飛行石の力で浮遊しているワンシーン

元になる絵をネットで探す

テレカの絵のようだが二人の表情が面白くこの絵に決めた

 

キャンバスとなるブロック塀は40年ほど前に作られたもの

なので目地は凸凹が激しい

そんな面に絵を描くので色塗りや線引きは結構難しい

 

下書きはプロジェクターで投影したものをマーカーでトレースする

マーカーの先が太すぎて奇麗にトレースできないが

大まかな位置が分かれば修正は後からどうにでもなる

 

セル画風に塗るので2日くらいで塗り上げるつもりだった

初日は3時間で大まかな部分を塗って終わった

 

色は淡い色合いの種類が多いマッドカラーの水性ペイント

原画に似た色を選びながら塗っていく

色は元絵と違っているがそこはご愛敬

それらしく見えれば自分としては満足なんです

 

この段階である失敗に気が付く

パズーの顔の目のラインにブロックの目地が横切ってしまっていた

下書きの時にシータの顔の位置決めをしてから描き始めたのでこうなってしまった

 

シータの服の色を塗り替えたり修正をして初日はここまで

 

二日目は色の塗り直しやラインの墨入れ

ほぼ出来上がったもののパズーの顔の目地が気になる

男の子も顔は命です これではパズーがかわいそう

 

そこで翌日顔の部分やほかの所も透明のシリコンで埋め色を塗りなおしました

ヘラで平らにならし固まってから色を塗っていきます

シリコンは水を弾くのでいったんクリアのスプレーを吹いてから色を乗せます

最終的にこんな感じに仕上がりました

全体にクリアスプレーを吹いて仕上がりです

これをしないと塗料が劣化し剥がれてしまいます

 

宮崎駿の描くキャラクターは温かく和めるところが僕は好きで

個人的には昭和から平成初期にかけて描かれたものが好きです

 

左側に名探偵ホームズのホームズとワトソンまでは下書き完了

 

今後隙間にルパン三世カリオストロの城未来少年コナンなど描いて

この壁を賑やかにしたいです

 

今度はナウシカ

ご存じ宮崎駿ナウシカのイラストである

無謀にも水彩画のこの絵を模写しようと思った

 

先ずはトレース

プロジェクターでこの絵を壁に投影し油性ペンでなぞる

元の絵には王蟲の全身が描かれていない

王蟲の画像を探し全身の姿を把握して落とし込む

そして色付けに入る

 

大まかな色を塗っていく そして陰影を付ける

基本的に色は奥となる部分から塗り始める

その方が塗りやすい

 

微調整をしながら塗り進めていく

銃身が微妙に曲がっていたので定規を当てまっすぐに整えた

色を作りながら塗っていたが気温が高く乾燥していると

作った色はすぐに乾いてしまう

また同じ色を作ろうとしても微妙に色が変わってしまう

なのでこの頃になるとそれぞれの色をそのまま使っていた

 

ブロック塀は表面の凹凸が激しくブロックの境目は特に顕著だ

一つのブロックは幅が39㎝、高さが19㎝で、1㎝のモルタルでつながっている

今回のナウシカは高さがブロック7.5段分あるので身長が170㎝ある

王蟲においては全長がブロック3.5個分で、140㎝程になる

この塗り方でこれだけ大きくなると原画のような書き方は出来ない

可能な限り似た色を使って、それっぽく仕上げていく

 

細かい部分は省略してりしているが、全体的な質感は再現してみたつもり

ペイントがマットな仕上がりなので、最後にクリアの油性ラッカーを吹き付けた

これで表面の劣化の速度は少し伸びるだろう

 

ブロック塀に魔女の宅急便を描いてみた

魔女の宅急便の「キキとジジがほうきで飛んでいる場面」を描いてみた。

下の元絵と比べると、ジジのシッポとラジオが描き込まれていないことに気付く。

微妙に色調が違うのはご愛嬌として素人がブロック塀に色を塗るのは結構難しい。

最初にマーカーで線を引き其処に色を落としていく。

線だけ残して色を置くのだが、最初は陰影を付けず済ませようと思った。

しかし、陰影のない絵は平面的な感じになって味気ない。

幸いペンキは塗重ねが容易なので陰影を付けることにした。

若い頃に小さなセル板にアニメカラーを塗って遊んでた頃を思い出す。

セルに描くときは最初に輪郭を描くのだが、今回はその逆の手順。

輪郭線が入るまでは、どうしても絵が締まらない。

それでも出来上がると凸凹の面とは思えないようなクリアな感じに仕上がった。

 

高校生の頃から20代後半の頃までイラストを描いていた。

あの頃のような絵への執着はないが、色々描いていると感覚が蘇ってくる。

 

次はポスターを真似てナウシカを描いてみようと思う。

出来がどんな感じになるか不安もあるが、難しいほどチャレンジしたくなる。

  

元絵のようなボカシは難しいと思うが、可能な限り似せたいと思う。

取りあえず下描きは済ませた。さて、何処まで画けるだろうか。

シャッターの絵と壁の絵

シャッターの絵

汚かったシャッターに安く手に入れた黄色いペンキを塗ってしばらくして、ヒマワリの絵でも描こうかと思っていたけれどピカチュウも良いなぁなんて思ってピカチュウを描いてみた

どうせ描くならそのままではない方が面白いと思い輪郭のないピカチュウにしてみた

ピカチュウ元絵

輪郭線を抜くと手も描かないことになりなんだか中途半端な感じになってしまった

 

 

ガレージの壁画

ガレージの壁面にも何か描きたいと思いトトロを描いてみた

色んなシーンを考えながらも、メイとサツキが夜中にトトロたちと木を芽吹かせる場面に決め、ゴチャゴチャ描き込みたくないのでシルエットだけにした

トトロの大きさが耳の位置でほぼ180㎝ 壁の高さから仕方なく設定の大きさよりも少し小さめになってしまった